GoldCup 2003 3.16
今回も入賞者の写真がありません。ごめんなさい。その上今回は計測作業に追われほとんどのレースを観戦できていません。少ない情報とデータのみを便りに集計係りの勝手な主観で書いてありますのでご了承ください。
午前中は晴れ間も覗いていたのに、最後の耐久を前にオカッピのショー前に振り出した雨が耐久レース中やむことがなく本降りになっちゃいました。しかし、寒さ、雨に負けず耐久での皆さんの走りも熱かった?。
ショートXC Expert
毎年、週回数も少なく、距離も短いためシクロクロス的なレース展開となるのだが今年も同様にスプリントレースでした。中盤から上位を争った3名(野口、小笠原、鈴木)が最終周回までもつれこみ最後は野口選手の逃げ切りで優勝。のようなレース展開かと思いきや、実は最終周回に熾烈な争いがあった様子。最終ラップを勘違いしていた鈴木雷太がそのことに気が付いたのは最終ラップの途中。そのときトップを走る野口忍に果敢にもインを攻めるがなかなか攻めきれず残す3分の1あたりで意を喫した鈴木が野口のインに攻め(この前のF1のライコネンとシューマッハ?シューマッハがアウトから攻めたから逆か?)たが野口も引かず結局鈴木は転倒した模様。この話を聞くと、見たかったね。ショートコースならではの激戦?。
ショートXC Sport
集計結果からのみですが一番気になったのはアンダー19の伊澤優大選手。15歳ながらクラス優勝でSport総合でも2位の記録はなかなかなものでは。ただ、気になったのがスポーツ40歳以上で優勝の伊澤藤成選手より早いタイムだったこと。多分、親子だよな。父の威厳が・・・。ショートXC Beginner
注目はやはり丸田直選手。彼はこの大会では、このクラス、キッズ、耐久と3戦エントリー。12歳ながら8位の成績もなかなか。ショートXC Women
ここでもいます、丸田京選手(10歳)。兄の直選手同様に3戦のエントリー。しかも、Womenクラスで2位の入賞。すげ。キッズ
詳細は端折らせていただきます。が、個人的には一番楽しみなレース(しかし、観戦できず)。昨年あたりから少しずつではあるが参加者は増加方向にある。子供の戦いはなかなかいい。あの必死な表情とゴール後の両親にだけ見せる笑顔はイイデスナ。耐久 SOLO
カントリーモーニングの4時間耐久では常連(常連賞?)の津山文紀選手が優勝。グラフを見ると出だしはいまいちだったようだが最後の最後に1位になった様子。耐久 TEAM
ここでの優勝チーム e-Bridge もすごい。全員が耐久前に行われたショートXCに参加しながらの優勝。またまた2位もすごい、ショートXCでも記載したBee Club 138 の 伊澤ファミリー(多分家族だと思う。間違ってらごめんなさい)がここにも登場。入賞の皆さん、すごいね。個人的勝手な総評
ゴールドカップの慣わしや根底は知らないが、それぞれの皆さんがとってもいい楽しみ方をしているようにおもわれた。上記にあがっていない(入賞してない)方でも1つのレースにとらわれず複数のレースに参加しているし、耐久レースに参加したチーム「ウラカターズ」にはびっくり。一人はバスマン事白井三善選手はメカニックとして世界と飛び回ってる人。そしてもう一人はご存知の写して書いて走れる海上浩幸選手(私の尊敬するカメラマンで自転車雑誌のカッコイイ写真付きの熱い記事(ワールドカップ関係)は間違いなく海上さんの写真と記事)。この二人は常にトップの選手達と過ごし多くのレースや自転車(特にマウンテン)界のまさしく裏方を支えている。そんな多忙なトップ裏方も参加して楽しむゴールドカップ。私も微力ながら支えていかなければと思いましたネ。
ExpertStart 前の様子。
この層々たるメンバー!、ゴールドカップもまるでカクタスカップ(アリゾナで行われるシーズン前のレース)みたいになってきた?。
鈴木 雷太選手
ゴール手前に作成されたウッシュボードをリズミカル&無駄なく攻めるライタ選手。
壇 琢磨選手
年齢不詳のDAN選手。個人的には彼の走りが一番かっこよかった。
オカッピ
岡村選手のトライアルショー。彼の集中力には脱帽です。今シーズンは白鳥リゾートで全3戦のレースを企画中との事。